FAQ[造形サービス] | 3Dプリントの3D STUDIO

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■ FAQ(3Dプリンターによる造形サービス)

≪入力データ関連≫

● 造形するには、どのような形式の入力データが必要ですか?

3D(3次元)CADから出力した、または3Dスキャンした『STL 形式』のファイルをご用意願います。

● STLファイルとはどのようなファイルですか?

STLファイルとは3次元CAD用のポリゴンファイルです。
3点の頂点の座標で面を指定、法線で面の向きを指定しています。

● 3D CADデータからSTLファイルに変換するには、どうしたらよろしいですか?

デジタルマテリアル、マルチマテリアルでの造形の際はこちらを参照してください。
普通の造形であればこちらを参照してください。

● 3D CADデータからSTLファイルに変換する際に、注意点はありますか?

STLファイルは、ポリゴンデータの一種で、三角形の集合体で物体の表面を形成するものです。
変換時に与えるパラメータの値によって、曲線であった部分が、スムースな曲線になるか、階段状にガタガタになるかが決まります。
よりスムースな曲線にすると、ファイル容量は大きくなります(当社の3Dプリンタでは、入力ファイルサイズは、150MB以下が処理可能です)。
また、CADデータや、STL変換方法によっては、エラーを含んだSTLデータが作成されてしまうことがあります。
その場合、造形前に当社にて修復可能な場合もありますが、基本的にはお客様にSTLデータを作り直して戴く必要があります。
いずれにしましても、3Dプリンタは、STLファイルのありのままを造形しますので、STL変換の際には、ご注意下さい。

● クリアランスはどの程度必要ですか?

メーカーの仕様としては0.6mmとなっています。それ以下の場合はご相談下さい。

● 提出したデータにエラーがあった場合はどのようになりますか?

弊社所有のソフトで修正可能な場合はご連絡の上、修正いたします。
弊社にて対応できない場合は、お客様にデータの修正を依頼する場合もありますので、ご了承願います。
そのようなトラブルの無いよう、事前にmini magics での確認をお勧めします。
※mini magics はSTLデータのエラーチェックが出来るフリーソフトです。
mini magics へのリンク
STLのエラーはバッドエッジ、反転三角、シェルの数(シェルの数が二つ以上だとエラー)があります。
バッドエッジ、反転三角は必ず無くさなければいけませんが、シェルの数のエラーは出るべくして出る場合があります。
詳しくはお問い合わせください。

≪造形仕様関連≫

● 最大造形サイズはいくつですか?

(X)250mmx(Y)250mmx(Z)200mm となります。
このサイズ以上は分割造形となりますのでご注意ください。
接着等の後処理はお客様にてお願いしております。

● どこまで薄い形状ができますか?

ABSライクは厚みが1.0mm以下ですと造形は出来るものの物性表どおりの強度が出ません。
ラバーライクは形状によって強度が保たれる厚みが大きく変わります。片面がグロッシーであれば1.0mm以下で造形できた事例もありますので、お問い合わせください。
それ以外の樹脂に関しては0.5mm程度までは形状を保てることを確認しております。
STLを頂ければ、問題点についてのアドバイスをさせて頂きますので、お問い合わせください。

● フルカラーの造形はできますか?

3D STUDIO 所有の3D プリンターはカラー造形には対応しておりません。
樹脂材料の地の色のみで造形されます。

● 造形モードとはなんですか?

connex260には3つの造形モードがあります。通常モード、DMモード(デジタルマテリアル)、HQモード(ハイクオリティー)です。
・通常⇒通常のモードです。積層ピッチ30μmにて造形します。
・DM⇒2種類の樹脂を混合して造形できるモードです。積層ピッチ30μm
・HQ⇒積層ピッチ16μmにて造形します。コストはかかりますが、きめ細かい造形が可能です。
(ラバーライク、ABSライクはHQモードの選択はできません)
DMモードは混合比の割合で一回の造形、一つのモデルに最大11種類の物性を表現することができます。
混合できる樹脂、混合比は固定のものとなっておりますが、形状だけでなく硬さも確認できることは大きなメリットです。

≪注文関連≫

● 注文の方法はどのようになっていますか?

こちらのページをご参照下さい。

● お支払い方法はどのようになっていますか?

こちらのページよりお問い合わせ下さい。

● 見積りを出すのに、本番のデータ(STLファイル)が必要でしょうか?

STLデータをお預かりさせて戴きますと、当社では、造形に必要な材料の量と時間を造形せずとも事前に確認出来るようになっておりますので、より正確な金額のお見積りをお出しすることが出来ます。
もし逆にSTLファイルをお預かり出来ませんと、想定値でお見積りを計算することになりますので、どうしても高めの金額になってしまいがちです。

● キャンセル、作り直しはできますか?

造形開始後のキャンセルには応じかねます。基本的に作り直しにも応じかねます。

≪納品関連≫

● 納期はどれ位かかりますか?

造形物の大きさや、3D プリンターの稼働状況に左右されます。
ご注文確定時にお知らせいたしますが、短納期希望の場合は別途、ご相談ください。

● 納品物の発送方法はどのようになっていますか?

ヤマト運輸様 宅急便でお送りしております。送料は当社で負担しております。

≪サポート材関連≫

● サポート材とは何ですか?

3Dプリンターは材料を積み上げて造形します。
モデルでせり出した部分は、いきなり空中に積み上げられないので、サポート材という足場が必要になります。
サポート材についてはこちらもご覧ください。

● サポート材の除去はしてもらえますか?

基本的にサポート材を除去した上で納品させていただきます。
サポート除去不要なお客様は見積もりご依頼時にお知らせいただければ、お値引きさせていただきます。
詳しくはお問い合わせください。

≪その他≫

● お渡したデータはきちんと管理されますか?

お客様からお預かりしたデータは、漏洩等無いよう責任を持って、管理いたします。また納品確認後、速やかに削除いたします。

● データをお渡しするには、秘密保持契約(NDA)を結ぶ必要があるのですが。

基本的に対応させて戴きます。こちらのページよりお問い合わせ下さい。

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